エアコンフィルターつけてみた
いつものごとくgdgd作業記録です。
前に乗ってたK11マーチたんの前期型(もっと正確にいうと5型以前)には"えあこんふぃるたー"などというハイカラ装備は無かったのですが、どうやらDC5インテさんには全車オプション設定でフィルターが装着可能だった模様。
デート快速を標榜する(飛)さんインテとして、やっぱりアレルギー体質の病弱・可憐な女の子が乗ることも想定しなければいけないわけでして、花粉除去なんかができて車内環境が改善するエアコンフィルター装備は必須かと…
…という能書きは置いておいて、ドライバーが毎年花粉症できっついので、せっかくつけられるもんならつけてみよう、というのが今回の作業の動機であります。ついでに言えば、いつもナビシートに乗る人は"ザ・健康体"なのでこんな配慮は不要なのですw
(ついでに、こんな画像見ちゃったから、ゴミとか葉っぱがフィルターホルダ素通りしてブロアとかエバポに詰まったりするんじゃないかと不安に思ったのも一因。フィルタが標準装備じゃないということは詰まらないように逃げる穴がきっとどっかにあるんだろうけどね。)
まずは対応するフィルタの購入。
最初はボッシュのにしようかと思ったけど、いかんせん高いよね。
ということで、俺たちのホムセン綿半でPIAAのフィルターを購入。だいたい3kでした。(結構こういうのって種類が多いんだね。ビタミンC誘導体が塗ってあるだか含浸させてあるだかっていうのもあったけど、効果あるんだろうか?)
ここから、作業記録。
DC5インテのエアコンフィルター交換はどこの作業マニュアルを見ても、難易度『易』みたいに書いてあるくらい楽ちんでした。
まずはグローブボックスをあけて左右のストッパを外す。
ツメにぐっと力をかけてやると、ぽろっと外れます。
ストッパが外れるとこんな感じでアゴの外れた人みたいになります。
車検証ケースとかCDとか出しておかないと雪崩が…
しかし、この風景だけ見るとなんか車上あらしの跡みたいだなぁ…w
続いてフィルターホルダ取り出し。
赤線で囲った範囲のふたをがぱっと開けてやります。
下側に爪がついてるので、ここを外す…。
バイザーとかマッドガードをオプション装備してた前オーナーのことだから、ひょっとしたらフィルター入ってんじゃね?と思いましたが、空っぽでした。
初回フィルター装備の場合は赤線で囲ったホームベース状の部分をカッターで切り取ってから、取付方向に注意しつつフィルターをはめて、あとは元に戻して終了です。
で、肝心の効果ですが。よくわかりませんw
というのも、普段の通勤(通学?)快速がルイガノたん(ロードバイク)で、どっちみち外に出ていて鼻がグズグズ、目が真っ赤の状態なのでクルマに乗ってもよくわからんのですw























































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